昨日は、長野県の被災地もようやく晴れましたが、
今日は、また雨で、夕方からはさらに、
雨が強くなると予報が出ています。
九州南部の雨は断続的に続き、山間部などで
降り始めからの総雨量が1200mmを超えたと伝えられています。
鹿児島県阿久根市、大口市、熊本県水俣市などでは、
観測開始以来最高の雨量を記録したそうです。
鹿児島県で土砂崩れや濁流に流されるなどで死者4人、
行方不明者1人が出たほか、
鹿児島、熊本、宮崎県で計11人が負傷しているそうです。
現在、熊本、鹿児島、宮崎の3県で計約3万2000世帯、
約7万人に避難指示や勧告が出ているそうです。
福岡管区気象台によると、降り始めてからの総雨量は、
宮崎県えびの市1089mm、都城市655mm、鹿児島県さつま町990mm、
大口市917mm、阿久根市646mm、出水市516mm、熊本県人吉市628mm、
水俣市616mm、山江村739mm、また、
1時間に88mmの猛烈な雨を観測した、さつま町では
市街地の川内川があふれ、町は911世帯2124人に避難を指示したそうです。
さらに8世帯35人が住宅の2階などで孤立したと伝えられましたが、
鹿児島県が派遣要請した自衛隊のボート6隻で救助されたそうです。
長野県の大雨による災害地でも1時間に40mm~50mmで、
総雨量は600mmでしたから、1時間あたり88mm、
総雨量1200mmの大きさがわかります。
人間も我々動物も同じ痛さを体験することで、
他人の痛みが理解できますし、
ニュースの大きさや重大さもより正確に理解できます。
ではまた、広報担当サマンサでした。




